巨人の育成外国人の2人が1日、ヤクルトとのオープン戦で“1軍初出場”し、そろって安打をマークした。
ドミニカ共和国出身のティマは「9番DH」でスタメン出場し、6回に吉村から左前打。途中出場したチェコ出身のフルプは9回先頭で木沢から中前打を放ち、逆転サヨナラの足掛かりを作った。
<オープン戦:巨人6-5ヤクルト>◇1日◇東京ドーム
巨人の育成外国人の2人が1日、ヤクルトとのオープン戦で“1軍初出場”し、そろって安打をマークした。
ドミニカ共和国出身のティマは「9番DH」でスタメン出場し、6回に吉村から左前打。途中出場したチェコ出身のフルプは9回先頭で木沢から中前打を放ち、逆転サヨナラの足掛かりを作った。

【ヤクルト】茂木栄五郎が昨年7月の左膝半月板の手術以来初の1軍出場「目標に…」

【DeNA】愛知出身ドラ5成瀬脩人がプロ初先発初安打「地元で打ててすごくうれしかった」

【とっておきメモ】ヤクルト内山壮真、昨季飛躍の原点「土台固まった」朝のルーティン継続し初昇格

【DeNA】度会隆輝、代打登場も死球で負傷交代、右すね付近直撃も相川監督「大丈夫です」

【阪神】4番佐藤輝明は3試合連続安打 打率3割7分6厘は依然として高水準
