阪神ドラフト3位木下里都投手(24=KMGホールディングス)が、負の記憶を払拭する。昨年7月の都市対抗に出場して以来の東京ドーム。
「グラブを投げつけたベンチがあったなって思いながら」。1回戦で4回途中3失点(自責2)で降板すると、悔しさのあまりグラブをベンチにたたきつけた。「ここにあまりいい思い出がないんで、いい思い出にできるようにやっていきたい」。快投で記憶を塗り替える。
阪神ドラフト3位木下里都投手(24=KMGホールディングス)が、負の記憶を払拭する。昨年7月の都市対抗に出場して以来の東京ドーム。
「グラブを投げつけたベンチがあったなって思いながら」。1回戦で4回途中3失点(自責2)で降板すると、悔しさのあまりグラブをベンチにたたきつけた。「ここにあまりいい思い出がないんで、いい思い出にできるようにやっていきたい」。快投で記憶を塗り替える。

【西武】5時間14分の末引き分け、西口監督は12球団ワーストの与四球嘆く「何とかしないと」

【オリックス】引き分けで4位浮上、岸田監督「流れが悪い中で、負けなかったのは良かった」

【楽天】サッカー通・早川隆久「やっぱゼロで抑えないと」鉄壁“DF”として1カ月半ぶり白星

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

【楽天】左手負傷から復帰した宗山塁の今季“開幕”「お待たせしました」8回に走者一掃二塁打
