阪神佐藤輝明内野手(26)がメジャー相手にポテンシャルの高さの示した。
5回1死一、二塁からポーター・ホッジ投手(24)が得意とするスイーパーを力みなくとらえ、右翼線に落ちる適時打とした。
次打者の初球にはヘッドスライディングで二盗を成功させた。
「3番三塁」が基本だが、この日は「2番右翼」で出場。外野守備も軽快にこなした。将来的なメジャー挑戦に希望をもつスラッガーが、走攻守にいきいきとプレーした。
<プレシーズンゲーム:阪神-カブス>◇15日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(26)がメジャー相手にポテンシャルの高さの示した。
5回1死一、二塁からポーター・ホッジ投手(24)が得意とするスイーパーを力みなくとらえ、右翼線に落ちる適時打とした。
次打者の初球にはヘッドスライディングで二盗を成功させた。
「3番三塁」が基本だが、この日は「2番右翼」で出場。外野守備も軽快にこなした。将来的なメジャー挑戦に希望をもつスラッガーが、走攻守にいきいきとプレーした。

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