ヤクルト阪口皓亮投手(25)が第2の故郷で好投した。

3回から2番手で登板し、2回を無安打無失点と好投した。この日、最速の152キロの直球を軸に押し込んだ。3回2死一塁、レイエスには外角低めに150キロ直球を決め、遊ゴロに封じた。

大阪市出身だが、高校は北海(南北海道)に進学し、力を磨いた。なじみ深い北の大地で、滑り込みの開幕1軍にアピールした。

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