中日木下拓哉捕手(33)が先制の適時打を放ち、井上一樹監督(53)の就任後初得点を記録した。
0-0で迎えた2回2死から、カリステが四球で出塁し、板山の中前打で一、三塁へとチャンスを拡大。木下が1ストライクからDeNAトレバー・バウアー投手(34)の直球を左翼に運んだ。
昨季は、リーグ最下位の373得点と貧打に泣き、3年連続の最下位に沈み、立浪監督が退任した。
28日の開幕戦では、DeNA東、山崎、入江のリレーに無得点に終わったが、開幕2戦目は20年にサイ・ヤング賞を獲得したバウアーから得点を奪った。



