開幕3連敗を喫した西武がいきなり動いた。「6番捕手」で牧野翔矢捕手(24)が今季初めてスタメンマスクをかぶる。
日本ハムとの開幕カードは3戦とも古賀悠斗捕手(25)がスタメンだったものの、3連敗。この日先発する上田大河投手(23)とのイースタン・リーグでのバッテリー実績も買われたとみられ、プロ7年目の牧野が起用される。
開幕3戦目、3月30日の日本ハム戦(ベルーナドーム)では不動の遊撃手である源田壮亮内野手(32)に代打を出す場面もあり、就任1年目の西口文也監督(52)が臨機応変な動きを見せている。



