23年9月15日以来の先発マスクとなった阪神栄枝裕貴捕手は、自身のプレーを反省した。

9回にファウルと判定された場面について「三振だと思ったら、戻ってきた。リクエストできないのは分かっていました」。続けて自身が捕球できなかったことに「その時に思いました。レベルアップが必要です。もっと経験を積んでいかないといけない」と猛省。好リードしたデュプランティエについては「5回まで完璧だった。球が強く、どんどんいけると思った」と振り返った。