左脇腹の違和感で離脱していた日本ハム水谷瞬外野手(24)が、2軍戦で実戦復帰した。
「2番・DH」でスタメン出場し、4回1死で迎えた第2打席で、巨人高橋から右前打を放った。5回2死一塁での第3打席は二飛に倒れ、7回の第4打席は、代打を送られた。
水谷は3月22日の練習中に違和感を訴えたため新庄剛志監督(53)が「脇腹って、めんどくさいから無理はさせられない」と開幕メンバーから外し、大事を取り、リハビリに専念させていた。今後は実戦を重ねながら状態を戻し、1軍昇格のタイミングを見定める。
<イースタン・リーグ:日本ハム5-3巨人>◇4日◇鎌ケ谷
左脇腹の違和感で離脱していた日本ハム水谷瞬外野手(24)が、2軍戦で実戦復帰した。
「2番・DH」でスタメン出場し、4回1死で迎えた第2打席で、巨人高橋から右前打を放った。5回2死一塁での第3打席は二飛に倒れ、7回の第4打席は、代打を送られた。
水谷は3月22日の練習中に違和感を訴えたため新庄剛志監督(53)が「脇腹って、めんどくさいから無理はさせられない」と開幕メンバーから外し、大事を取り、リハビリに専念させていた。今後は実戦を重ねながら状態を戻し、1軍昇格のタイミングを見定める。

侍ジャパン次期監督に最有力の井口資仁氏 理想の監督像の条件全てに合致 初のMLB経験監督

【動画】6者連続含む巨人ウィットリー来日最多11奪三振

【巨人】ウィットリーが5回まで無安打11奪三振 1カ月前に逃したノーヒットノーランに再挑戦

【ヤクルト】16日巨人戦から10イニング連続無安打無得点 17日はDeNA先発尾形に苦しむ

【ヤクルト】丸山和郁が復帰、5月にサイクル安打達成も肉離れで離脱「どう生かすかは自分次第」
