阪神藤川球児監督(44)が、プロ初勝利を挙げた門別啓人投手(20)をねぎらった。

今季2度目の先発となった門別は、6回途中5安打無失点でうれしい初勝利。5回まで散発3安打に抑え、6回に2死一、三塁となったところで降板となったが、ルーキー工藤泰成投手(23)が5球で火消しした。

「もしかしたら最後まで行けるんじゃないかという思いもあるぐらいの、実は投球内容と、これまでのオープン戦を含めてずっと点数もほとんど取られていませんでしたから、行けるんだろうけど、今日は申し訳ないと言いますかね。でも、勝ちましたね。素晴らしい」。次回も楽しみかと問われると「本当にこのまま昇っていくんじゃないか、と思っています。非常に安定感があって、とにかく安定していますね。素晴らしいです」と絶賛の言葉を並べた。

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