阪神ジェレミー・ビーズリー投手(29)がまたしても白星を逃した。

5回まで無失点だったが、6回に無死二、三塁のピンチを招いて降板した。後続が逆転を許し、6回途中4安打2失点。

「自分から始まったイニングだったので、しっかり終わらせて攻撃につなげたかった。責任感は感じています」。4回にはトレーナーがマウンドに来る場面もあったが、「足をくじいただけ。大丈夫」と話した。

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