ソフトバンク柳田悠岐外野手(36)の戦列復帰が遅れる見通しであることが29日、判明した。

11日の敵地ロッテ戦で、右足すね付近に自打球を受けた。病院で「右脛骨(けいこつ)骨挫傷」と診断され、球団は「競技復帰は5月上旬ごろの見込み」と発表していたが小久保裕紀監督(53)は「無理です。もうおらんもんと思っていた方が」と説明。柳田は28日に福岡・筑後市のファーム施設でリハビリ組に合流したばかり。復帰時期は不透明となった。

一方、腰の手術明けでリハビリ中の近藤健介外野手(31)はこの日からティー打撃を開始した。「5月末には1軍に戻りたい」と意気込み、順調なら5月20日~25日の2軍6連戦で実戦復帰するプランが有力だ。

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