今季2度目の先発となったソフトバンク東浜巨投手(34)がKOに唇をかんだ。

4回1死一塁から万波、石井に連続適時二塁打で2点を許し、さらに失策も絡んで3失点(自責は2)。4回途中67球で降板した。「あのような形で降板することになってしまい、チームに迷惑をかけてしまったし、本当に申し訳ない」。

今季初登板の4月20日西武戦は7回1失点の好投でチームの連敗を5で止めたが、再び連敗ストッパーとなることはできなかった。

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