阪神森下翔太外野手(24)が試合前練習で左翼の守備に就いた。

春季キャンプでも左翼守備を練習していた。

森下はここまで全試合に右翼で先発出場。左翼での出場となれば公式戦では23年7月29日広島戦(甲子園)以来2季ぶりとなる。

25日中日戦(バンテリンドーム)では、佐藤輝明内野手(26)が同じく試合前練習で左翼を守り「4番左翼」で先発出場。ラモン・ヘルナンデス内野手(29)が「6番三塁」でスタメンに名を連ねて7回の第3打席に左翼線へ二塁打を放っていた。

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