阪神佐藤輝明内野手(26)が一塁走者で痛恨のけん制死を喫した。
3点を追う1死満塁。本塁打が出れば逆転という場面で、打席には5番大山悠輔内野手(30)。1ボールとなった場面で、西武山田の一塁けん制球に不意打ちを食らった。慌てて滑り込んだが痛恨のタッチアウト。好機は2死二、三塁にしぼみ、大山が遊ゴロに倒れた。
<日本生命セ・パ交流戦:西武4-1阪神>◇12日◇ベルーナドーム
阪神佐藤輝明内野手(26)が一塁走者で痛恨のけん制死を喫した。
3点を追う1死満塁。本塁打が出れば逆転という場面で、打席には5番大山悠輔内野手(30)。1ボールとなった場面で、西武山田の一塁けん制球に不意打ちを食らった。慌てて滑り込んだが痛恨のタッチアウト。好機は2死二、三塁にしぼみ、大山が遊ゴロに倒れた。

阪神佐藤輝明、4月の長打は17本 球団選手の月間長打は大山ら3人の19本が最多/見どころ

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