阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。
悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。
2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇19日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。
悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。
2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。

【日本ハム】野村佑希が体調不良で欠場 24日以降は状態みて判断

【中日】井上監督「横浜スタジアムはアレルギーというのがあるのかな」6年連続負け越し攻略できず

【日本ハム】延長競り負けて2位浮上チャンス逃す 勝ち越し許す悪送球の清宮幸太郎は言葉なく

【DeNA】戸柱恭孝の奮闘で激勝 勝ち越し→同点→サヨナラ本塁打 V逸ショック吹き飛ばす

【中日】松山晋也「打った戸柱さんが素晴らしい…来年対戦するときは…」サヨナラ本塁打浴びる
