6番に上がった阪神小幡竜平内野手(24)が好走塁でチャンスを広げた。
0-0の4回先頭で中前打。続く坂本の打球は、ロッテ中堅藤原がダイレクトで捕れるかどうか微妙な当たり。小幡はハーフウエーの二塁寄りで様子を見ながら、バウンドした瞬間にダッシュして二塁を陥れた。この好走が近本の犠飛につながり、先制のホームを踏んだ。打っては2試合連続のマルチ安打。「そこはたまたま。つなぐことだけを考えていました」と充実だった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-0ロッテ>19日◇甲子園
6番に上がった阪神小幡竜平内野手(24)が好走塁でチャンスを広げた。
0-0の4回先頭で中前打。続く坂本の打球は、ロッテ中堅藤原がダイレクトで捕れるかどうか微妙な当たり。小幡はハーフウエーの二塁寄りで様子を見ながら、バウンドした瞬間にダッシュして二塁を陥れた。この好走が近本の犠飛につながり、先制のホームを踏んだ。打っては2試合連続のマルチ安打。「そこはたまたま。つなぐことだけを考えていました」と充実だった。

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