阪神の連続2失点以下が、10試合でとぎれた。球団最長は56年6~7月の13試合だった。

1-0で迎えた6回、好投を続けていた先発の伊原陵人投手(24)が1死から1番大盛に左前打を浴びた。続く菊池を空振り三振に仕留めるも、小園、ファビアンに連続四球を与え2死満塁で降板。代わった2番手桐敷拓馬投手(26)が坂倉に押し出し死球で1点を失うと、続く秋山に2点中前適時打を浴び、この回3失点を喫した。

3失点以上したのは、4失点を喫した6月27日ヤクルト戦(神宮)以来となった。

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