阪神森下翔太外野手(24)が今季10個目の死球を食らった。

5回1死一塁で柳裕也投手(31)の141キロが左肩付近を襲った。その場で中腰になって痛みがおさまるのを待ち、しばらくして一塁に歩いた。

歩み寄って帽子を取った柳に対し、森下もヘルメットのつばを触って応じた。一部の観客から怒声も飛んだが、騒動にはならなかった。

10死球はDeNA牧秀悟内野手(27)に暫定的に並ぶリーグ最多。

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