全パの西武隅田知一郎投手(25)が、宣言通り? のサイドスローから1球目を投じた。

6点リードの2回2死二、三塁から登板。全セの巨人泉口の初球にサイドスローから106キロのカーブを投げ、空振りを奪った。

「マイナビオールスターゲーム2025」を中継したテレビ朝日で解説を務めた松坂大輔氏を「いきなり、やりましたね」と驚かせるオールスター仕様の変則投法だった。

この日の登板前には、ソフトバンク・モイネロが左ではなく、右で投げた話題を振られ「無理っす。右は10球投げたら、肩が飛びます」と冗談を交えながら「初球、アンダースローにしようかな」と予告? したが、サイドスローで1球目を投じた。

マウンドには、リリーフカーに座らず、腕を胸の前で組み、仁王立ちで登場。降板する先発の西武今井達也投手(27)も応じ、謎の「仁王立ち」コンビが、ハマスタで誕生した。

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