阪神が“キナチカ”コンビで4点のリードを奪った。

2-2の8回。2死満塁から木浪聖也内野手(31)が押し出しの四球を選び、勝ち越した。

なおも2死満塁から、近本光司外野手(30)が右中間への適時三塁打を放ち、3点を入れた。

2人は18年ドラフトの同期で同学年。ルーキーイヤーには1、2番に入ることも多かった。

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