日本ハム・フランミル・レイエス外野手(30)が一時逆転となる適時打を放った。1点を追う3回2死満塁で、中前に2点適時打。「詰まった当たりで、イメージしたバッティングではありませんでした。ランナーを返せたことはよかったです」。6回に追い付かれ決勝打にはならなかったが、打点を74に伸ばし、55の2位山川を突き放し、リーグトップを独走している。

【関連記事】日本ハムニュース一覧