DeNAが、阪神のルーキー早川太貴投手(25)に5回無失点でプロ初勝利を献上し、阪神戦7連敗を喫した。

打線が先発早川の前に、2安打無得点と沈黙。3回から3イニング連続で得点圏に走者を進めたが、好機で1本出なかった。

エース東克樹投手(29)は、4回1死一塁から大山に適時二塁打、続く熊谷に中前適時打を浴び、2点を奪われ、7回2失点で7敗目(12勝)を喫した。

気が付けば、2位巨人に連勝した4位広島に1ゲーム差に迫られ、最下位のヤクルトに勝利した5位中日に2・5ゲーム差に迫られた。

2位巨人との差は2・5ゲーム差のままだが、借金は6となり、阪神戦は今季4勝12敗1分けでカード負け越しが決定。3位争いが大混戦の様相を呈する。

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