DeNA藤浪晋太郎投手(31)が7日ヤクルト戦(横浜)で今季3度目、本拠地では2度目の先発マウンドに立つ。ヤクルトとの対戦は22年9月18日(甲子園)以来、約3年ぶりとなる。

絶好調のヤクルト村上宗隆内野手(25)については「もちろん良いバッターですし、特にハマスタはバッターズパーク。かなり手ごわいと思いますけど、状況を見ながら4分の1でソロ1発(4打席に1回ソロを浴びるイメージ)くらいの気持ちでいけたら。もちろん打たれないに越したことはないですけどね」と警戒しつつ、独特の“計算”を明かした。

8月31日の中日戦(横浜)では帰国後初勝利を挙げ「たくさんの方にお祝いのメッセージをいただきました」とうれしい反響を明かした。

一方、17~22年まで阪神でチームメートであり、7月の入団会見でも仲の良さを見せていた阪神糸原健斗内野手(32)からは連絡がなかったといい「阪神の方からは何人かいただいたんですけど、糸原さんからはなかったです」と笑みを浮かべて、場を和ませた。

藤浪はここまで2試合に先発し、1勝0敗、防御率0・75と安定した投球を続けている。

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