DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、7日のヤクルト戦で移籍後3度目の先発マウンドに上がる。
前回登板の8月31日の中日戦では、左打者を8人並べた打線に対し、7回4安打無失点9奪三振の好投で移籍後初勝利を挙げた。
この日のヤクルト戦では、上半身のコンディション不良から復帰後、35試合で18本塁打とアーチを量産する村上宗隆内野手(25)との対決に注目が集まる。
藤浪と村上の対決は、22年シーズン以来3年ぶり。22年はシーズンでは6打席対戦し、4打数無安打2三振2四球に抑えた。
CSファイナルステージでも2打席対戦し、3回に逆転2ランを浴び、1打数1安打1四球で、その時以来の対戦となる。
藤浪は、前回登板の中日戦で最速156キロをマーク。ヤクルト村上との力と力の勝負が注目される。



