オイシックスのエース右腕、能登嵩都(23)は8月9日の楽天戦以来の登板で、先発で1回を1四球の無安打無失点に抑えた。体調不良のため調整に励んできた。この日は1回限定のマウンド。「ストライクゾーンで勝負できた。ひと安心」と手応えを感じた。ここまでイースタン・リーグでトップの10勝を含め、防御率、勝率、奪三振と4部門で最上位につける。「残りの機会で自分の持ち味を表現したい」と10月のドラフト会議を見据えた。