阪神が今季最多の1イニング7得点で、試合をひっくり返した。
3-6で迎えた5回。3者連続四球で1死満塁とすると、坂本誠志郎捕手(31)の左前適時打で2点差。続く熊谷敬宥内野手(29)が押し出し四球を選び1点差として、原口文仁内野手(33)が投手強襲の適時内野安打を放ち同点となった。
なおも2死満塁で、中野拓夢内野手(29)が勝ち越しの3点適時三塁打。2死三塁から、続く森下翔太外野手(25)が中前適時打をマークした。
7得点で逆転に成功した。5回までに10得点で、1試合の得点でもすでに今季最多タイだ。



