元阪神の今成亮太氏(37)が、13日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。

「爆笑! トレード物語」と題し、日本ハムから阪神に移籍した時に驚いたエピソードを紹介した。

今成氏は「ファイターズはお祭りみたいな感じなんですよ。ベンチでも、空振りとかすると『お前、どこまで飛ばす気やねん』とか、ユーモアのある声が出て、試合に負けても『明日、明日』、『飲みにいくぞ』みたいな感じやったんですけど」と日本ハム時代を回想しながら、阪神へと話題を移した。

今成氏は「タイガースに行ったら、(負けた時は)葬式かなっていうくらい静かだったんですよ。(ベンチの)背もたれに背中をつけてる人もいなくて、(日本ハムでは)足を組んで、コーラとかを飲みながら試合やってたんですけど、タイガースはピシャッとしてたんで、これはちょっと様子が違うなぁと思って」と話した。

さらに「あるコーチが、(ベンチの背もたれに)背中がついてる若い選手に『貴様、100年早いんじゃ』って言ったんですよ。僕もやってたんですけど、ゆっくり(背中を)上がって」と紹介し、スタジオを笑いに包んだ。

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