ソフトバンク中村晃外野手(35)が4番の存在感を見せつけた。

2回に4点を挙げなおも2死一、二塁の場面。西武武内から右中間を破る2点適時三塁打を放った。「(直前の)牧原大のタイムリーで気持ち的に楽になり、思い切っていくことができました。有利な展開にもってくるタイムリーになってよかったです」。2戦連続2打点で、シーズン4本の三塁打は14年以来、自己最多タイ。プロ18年目のベテランが勝負どころの終盤戦で躍動している。

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