広島が阪神に連敗し、今季阪神戦は6勝19敗に終わった。阪神にシーズン19敗を喫するのは、03年以来3度目で13の借金は過去最多となった。

先発高は2回無死満塁は無失点で切り抜けたものの、3回無死一塁から森下に内角直球を左翼席に運ばれ2点の先制を許した。4回も2死二塁から近本に右前適時打を浴びて失点。最短5回3失点で降板となり、2敗目を喫した。

打線は天敵大竹から3点を追う5回に中村奨とファビアンの連続適時打で2点を返して、一時は1点差に迫った。だが6回以降、中継ぎ陣が失点を重ね、打っていくしかない打線も反撃ムードをつくることができなかった。

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