DeNAアンドレ・ジャクソン投手(29)が4回3安打2失点(自責1)で早々に降板した。何らかのアクシデントが発生したとみられる。
勝てば球団歴代外国人投手で最多の11勝目となるジャクソンだったが、4回に2死一、二塁のピンチを招くと、阪神高寺に右前適時打を浴びて先制点を献上した。その際に中継プレーに入った林がホーム返球をキャンセルして腕の振りを止めようとしたが、勢い余ってボールを離してしまった。カバーに入ったジャクソンがバックネット付近へ慌ててボールを追いかけるも、一塁走者も生還した。
直後、トレーナーや大原チーフ投手コーチが何らかの異変を察知してマウンドへ。ジャクソンは1球投球練習して状態を確認して続投し、梅野を申告敬遠、9番投手早川を一ゴロに仕留めていた。
しかし5回2死一塁の場面で代打加藤が送られて降板。CSに向けた先発の軸としても期待されるだけに、状態が心配される。



