DeNAに激震が走った。東克樹投手(29)とタイラー・オースティン内野手(34)が27日、出場選手登録を抹消された。

東は前日26日の巨人戦に先発するも、同点の6回先頭、2球を投げたところで左手の指先を気にするしぐさを見せてタイムを要求。一時、治療でベンチに下がるもそのまま降板していた。

同戦後、三浦大輔監督は「上半身のコンディション不良です。違和感があったので無理させなかったです」と説明していた。

オースティンも前日の同戦後、7回の走塁で足を気にするしぐさを見せ、8回の守備からベンチに下がっており、三浦監督は「万全じゃないですから。その中でもできる中でプレーしてくれてます」と話していた。

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