オリックス森友哉捕手(30)がアクシデントに見舞われた。

0-0の5回、先頭で楽天荘司の4球目変化球が右足かかと付近に直撃。三塁方向へ倒れ込んだ。足を引きずりながら治療のためベンチに下がった。

そのまま代走の西野真弘内野手(35)が送られ、続く紅林弘太郎内野手(23)の8号2ランで先制した

勝てばCS進出が決定する一戦。25日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で今季1号を放った森の負傷交代に場内は騒然となった。

球団は「森友哉選手は、右かかと付近に死球を受けたため、大事を取って交代となりました。現在はアイシングなどを行い、様子を見ています」と発表した。