中日が守備の乱れで痛恨の失点だ。

1点リードの5回2死一塁、阪神佐藤輝がバットを折りながら左前打。一塁走者森下は判断よく三塁を陥れた。

ここで打球に飛び込んでいた遊撃手・山本泰寛内野手(31)が起き上がる前に、前進して打球を処理した左翼手・細川成也外野手(27)が内野に返球。三塁手・森駿太内野手(18)も気付くのが遅れ、内野を白球が転がっている間に三塁から森下が本塁生還。二塁手・田中幹也内野手(24)が慌てて拾ったが間に合わなかった。

同点を許した金丸夢斗投手(22)は今季15試合目も失点。細川の失策で自責点にはならないが、今季自身最終登板で初の無失点投球を目指す中、守備陣に足を引っ張られた。

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