巨人2軍がイースタン・リーグ最終戦セレモニーを行った。

初回1死三塁から岡田悠希外野手(25)の中犠飛で先制した。だが、直後の2回に先発高橋礼投手(29)が1死満塁から石川慎に適時内野安打を浴び同点。続く3回には、2番手戸田懐生投手(25)が無死一、二塁から角中の中犠飛で勝ち越しを許した。中盤以降にも追加点を許して、突き放された。

試合後には最終戦セレモニーを実施。桑田真澄2軍監督(57)がファンの前であいさつした後、選手、首脳陣が場内を1周した。

今季は80勝44敗2分けの成績で2年ぶり29度目の同リーグ優勝を決めた。10月4日に予定されているファーム日本選手権(宮崎)で16年以来9年ぶり9度目の日本一を目指す。

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