DeNA武田陸玖投手(20)が1日、1軍に初合流した。
投打の二刀流として期待され、外野手としてもプレーしていた2年目左腕は、先月4日に投手専念を発表。これまで、投打ともに1軍出場はなく「楽しみしかない。自分の中で覚悟を決めて、ピッチャーやるって言って。しっかりピッチャーの練習もできた。自信がついてきた」と初登板へ闘志を燃やした。
前日にプロ初出場を果たした田内真翔内野手(18)とともに移動した。ただ「どんな感じだったって言ったら、緊張するしか出てこなかった。もう聞くのやめました」と会話を交わすも、求めていた答えは得られず。1軍の空気は自ら感じ取るしかない。
今季はイースタン・リーグで14試合に登板し、防御率3・75をマーク。「一番自信があるのはストレート。トップレベルの選手の中でどれだけ通用するか体験したい。しっかり攻めていきたい」と意気込んだ。



