フェニックスリーグに参加する阪神坂本誠志郎捕手(31)と梅野隆太郎捕手(34)が宮崎入りした。

ベテラン捕手2人は、CSで登板する可能性がある投手陣を受ける予定。今季キャリアハイの115試合に出場した坂本は「本当は若い子が行く場所を実戦の場にあててもらえる。いい時間になるように集中してやりたい」と抱負。

スタメン出場が9年ぶりに50試合を下回った梅野は「クライマックス(シリーズ)で結果を残せるように、いい準備をしてやりたい」と、ポストシーズンでのリベンジを誓った。

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