練習試合でアクシデントが発生した。DeNA蝦名達夫外野手(28)が自打球が左足に直撃して途中交代した。
3回先頭、JFE東日本の先発・加藤の3球目、ファウルが左足を直撃。あまりの痛さに表情をゆがめた。トレーナーが心配そうに近寄り、左足を引きずりながらベンチ裏へ治療に下がった。
数分後に三浦監督が球審に代打神里を告げて、そのまま交代となった。なお、練習試合の特別ルールで1度ベンチに下がっても再出場は可能となっている。
今季後半戦に1番として覚醒した蝦名はリーグ戦115試合に出場し、打率2割8分4厘、8本塁打と打線をけん引。33試合連続出塁のままリーグ戦を終えた。この試合の第1打席でも中前打を放っており、11日から始まるCSでも主力として期待されていた。



