西武渡部聖弥外野手(23)がさらなるスイング強化を目指す。
プロ1年目で12本塁打し新人王候補にも挙がる強打者は、この日、チーム方針で個々のスイングスピード測定に参加。「今日は156キロくらいでした。瞬発系のトレーニングを何個かやって、オフで165キロくらいまで行けるようになると試合での打球速度ももっと出ると思います」。同時にボールスイング率の改善も意識しながら来季へ備える。
西武渡部聖弥外野手(23)がさらなるスイング強化を目指す。
プロ1年目で12本塁打し新人王候補にも挙がる強打者は、この日、チーム方針で個々のスイングスピード測定に参加。「今日は156キロくらいでした。瞬発系のトレーニングを何個かやって、オフで165キロくらいまで行けるようになると試合での打球速度ももっと出ると思います」。同時にボールスイング率の改善も意識しながら来季へ備える。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
