中日高橋宏斗投手(23)が14日、ナゴヤ球場での秋季練習に参加し「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」(11月15、16日=東京ドーム)での使用球をつかってキャッチボールを行った。
「多少の違いはあるので、しっかり慣れていけばいいなと思います」。昨年のプレミア12はSSK製だったが、今回はローリングス社製の球が使用される。「今回はNPBの球と比べると(縫い目の)山が浅い。感覚の中ですけど」と違いを感じている。縫い目が浅いと指がかかりにくく扱いにくく感じるが「しっかり対応できるように」と慣らしていくしかない。秋季練習休日前の12日から使い始め、今後は投球練習などで感覚をつかんでいく。



