背部痛から復帰したソフトバンク周東佑京内野手(29)が今CS初、約1カ月ぶりに「9番中堅」でスタメン出場した。

2打数ノーヒットだったが、8回は先頭で四球を選んで出塁。守備では7回2死満塁で郡司が放ったライナー性の打球に勢いよく飛び込むハッスルプレーを見せた。走者一掃の適時二塁打となり、体もグラウンドで強打したが「大丈夫です」と問題なしを強調した。

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