メッツやアスレチックスでプレーしたロン・ダーリング氏(65)が20日(日本時間21日)、米ポッドキャスト番組「Dan Patrick Show」に出演し、ドジャース大谷翔平投手(31)へ賛辞を送った。
大谷はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で、3本塁打&10奪三振の歴史的な活躍。ポストシーズン(PS)では、プレーオフ進出チームが誇る超一流左腕の前に苦しんでいたが、飛距離469フィート(約143メートル)の特大弾などで、シリーズMVPを獲得した。
メジャー通算382試合に登板した右腕は、野球界に衝撃を与え続ける大谷を絶賛。「こんなのは見たことがない。偉大なアスリートの素晴らしいパフォーマンスは慣れているけど、金曜日に起こったことは、言葉が見つからなかった」と話した。
ドジャースは24日(同25日)からのワールドシリーズ(WS)で、ブルワーズと激突。WS連覇を達成すれば、98~00年のヤンキース以来となる。



