青学大が9勝3敗、勝ち点4で東都大学リーグ2校目となる6連覇を決めた。すでに全日程を終了している国学院大は8勝3敗で勝ち点4。勝率で青学大が上回った。

2回2死一、二塁から大神浩郎外野手(1年=福大大濠)左前適時打で1点先制。6回には2死二塁初谷健心内野手(4年=関東第一)が左越え2ラン本塁打で突き放した。

投げては、前日のドラフト会議で中日に1位指名された中西聖輝投手(4年=智弁和歌山)が先発し、力強いまっすぐと、得意のフォークを武器に要所を締める好投で8安打12奪三振で完封。中日井上一樹監督(54)がスタンドで見守る中、実力を発揮した。

青学大は、第56回明治神宮大会(11月14日~19日、神宮球場)に出場する。