ソフトバンク宮崎颯投手(25)が27日、球団から来季の契約を結ばないことを通達された。みずほペイペイドーム内の球団事務所を訪れ「1軍のレベルの高さを感じた。そこに対してどれだけレベルアップできるかを2軍でやってきたんですけど、そこに対して力が及ばなかった。現役続行を望んでいるので力を付けたいと思います」と語った。球団は育成再契約を視野にいれているとみられるが、宮崎は「広い視野を持って現役続行を考えたいと思います」と話した。
宮崎は埼玉栄-東農大を経て22年育成ドラフト8位で入団。直後の23年1月に左肘の内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたが、懸命なリハビリを経て今年の7月に支配下契約を勝ち取っていた。



