阪神の日本シリーズ第7戦の先発投手が不透明になっている。

26日の第2戦に先発したジョン・デュプランティエ投手(31)が2回途中7失点とまさかの大炎上。第7戦の先発候補だったが、これで分からなくなった。

28日の第3戦に先発する才木浩人投手(26)が有力候補。第7戦に投げると中4日になるが、大一番を託される可能性は十分だ。

デュプランティエ、才木のほかには伊原陵人(25)早川太貴(25)の新人コンビやニック・ネルソン(29)、伊藤将司投手(29)らが候補になる。

伊原は第2戦で救援登板し、2回3分の1を1失点と力投した。今季中盤までは先発ローテーションに入って5勝を挙げた。

【関連記事】阪神ニュース一覧