阪神熊谷敬宥内野手(29)がさらなるパワーアップを誓った。今季はケガで出遅れるも、4月25日の1軍昇格後は2軍降格なし。自己最多85試合で打率2割2分4厘。守備や走塁でも幅広く活躍した。プロ初本塁も記録したシーズンだが、リーグ優勝決定後の終盤は31打数3安打の打率0割9分7厘。「試合に出続けたら打撃のコンタクト率とかが圧倒的に下がった。(強化ポイントは)試合に出続けられるための体力の強化」と力を込めた。
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