阪神大竹耕太郎投手(30)が「49」から「21」に変わる背番号についてコメントした。

22日、大阪市の中心部を走る御堂筋で行われた優勝記念パレードに参加した大竹は「133番で入団した時から、21番をいつかつけてプレーしたいっていうのはあった。球団からつけてもいいってこと、その気持ちはうれしいです。それだけ責任というか、期待してるからこその番号変更だと思ってるので、そこは結果で応えていきたい」と語った。早大の先輩でソフトバンク時代から師事する和田毅氏(44=ソフトバンク球団統括本部付アドバイザー)も背負った21番をつけてプレーする。

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