広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)は、反省のスタートとなった。直球のほかカーブやフォークなど持ち球すべてを投じ、36球。投げ始めはやや上ずった球が目立ったが、徐々に指にかかった球も見られた。それでも「バラつきがあるので、動画を見ながらしっかりフォームを修正していきたいなと思います」と厳しい自己評価。今後も1クール1度のブルペン投球を重ね、実戦を目指していく。
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