中日のカイル・マラー投手(28)が3日、沖縄・北谷で行われている1軍キャンプで、左脇上部の違和感のため別メニュー調整となった。

キャンプ第1クール最終日のこの日は、投手ノックに参加も、ボールを投げる動作は行わなかった。

井上一樹監督(54)は「今は別にね、無理してするあれじゃないんでね。不具合の嫌な感じが取れるまでは、ボールを投げさせるなよってストップをかけています」と説明。投球動作を制限していることを明かした上で、「焦るなよと。できなかったトレーニングやランニングの指示をしているというだけです」と現状を語った。

NPB2年目の先発左腕は、昨季4勝9敗、防御率3・54を記録。今季も先発ローテーションの一角として期待されている。

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