阪神の沖縄・宜野座キャンプ組メニューの早出の欄には「ピ」の文字が記載されている。
この日訪れたピラティストレーナーの市川いずみさんが行うトレーニングだ。若手が中心だったが全体メニューが終わった後、30歳の熊谷敬宥内野手が自らお願いしてマンツーマンレッスンが開かれた。「ちょっとやってみたいなと思って。年齢も30超えて、ちょっと体の変化とかはまだ分かんないですけど、感覚的なところじゃなくて、頭を使って体を動かしたいなと思ったので」。これからの体を見据えた初チャレンジ。「体のどこを意識して動かすとかが分かった」とこれからも続けていく。【阪神担当=磯綾乃】



