阪神の侍ジャパントリオが出場した。

森下翔太外野手(25)は「2番右翼」で先発した。 最初の打席は達孝太投手(21)の前に空振り三振。3回の第2打席は畔柳亨丞投手(22)の低め直球をとらえて、右中間フェンス手前まで飛ばしたが、右翼の万波中正外野手(25)に好捕された。

「変化球も見られたし、ファイターズの投手はすごく直球もキレていたので、すごくいい練習試合になりました。1打席目はちょっと見てみたいというのもあったので見ることを中心にやりましたけど、2打目から逆に初球から行こうと思ってた中で、まずまずの内容のアウトになれたので、初実戦にしては良かったかなと思います。(これから)実戦が増えてきて、つかむものだったり、手応えを感じながらやっていきたい」と調整は順調な様子。

佐藤輝明内野手(26)は「4番三塁」で、初坂本誠志郎捕手(32)は「6番捕手」でスタメン出場した。石井大智投手(28)は前日7日のシート打撃で登板したため、試合に同行しなかった。

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